ロイヤルホイスマンのシーイーグルIIが羽を広げる

投稿者:Michelle Howard9 1月 2020
写真提供:Royal Huisman
写真提供:Royal Huisman

Royal Husimanは、史上最大のヨットSEA EAGLE IIを発表しました。

ロイヤルホイスマン最大のヨットは、SEA EAGLEの所有者(Royal Huisman、2015、43m / 142ft)から依頼され、81m / 266ftの現代的な3本マストのスクーナー船を完成させました。

Royal Huismanは、Dykstra Naval ArchitectsとデザイナーのMark Whiteleyとともに、この壮大な夢を実現し、「夢を見ることができれば、それを構築できる」という約束を守り続けました。 Sea Eagel IIはVollenhoveの造船所で建造されました。

プロジェクト400は予定通り進行中です。彼女のカーボン複合材Rondal Panamaxリグは、ロイヤルホイスマンアムステルダムでの打ち上げ時に設置され、海上試験や船上での乗組員の訓練に備えます。 SEA EAGLE IIは、印象的な全長と丈夫な船首により、パワフルであるだけでなく世界中で認知されるようになり、世界最大のセーリングヨットのトップ10にランクインします。今年の春にオーナーに届けられたSEA EAGLE IIは、世界最大のアルミ製セーリングヨットになります。

シー・イーゲルII(写真:ロイヤル・ホイスマン)

カテゴリー: 海軍建築, 造船