シーレイがSLX-R 400e船外機を発表

投稿者:Michelle Howard7 1月 2020
写真:シーレイ
写真:シーレイ

シーレイはCES 2020で真新しいSLX-R 400e船外機をデビューさせます。

SLX-R 400e Outboardモデル名の「e」は、電化機能であるFathom e-Powerシステムを示しています。 Brunswickによって開発されたFathomシステムには、ボートのすべてのアクセサリシステムに電力を供給し、ボートのすべての機能を楽しむ便利でスマートな方法をボートに提供できる直感的な電源管理システムを備えた大容量リチウムイオンバッテリーパックが含まれています、より長く、静かで、環境に優しい1日を水上で過ごすために。

SLX-R 400e船外機は、3台のMercury Racing 450R船外機によって推進され、船外機用のマーキュリーのジョイスティックパイロット、Quiet RideやDynamic Running SurfaceなどのNextWaveの革新を特徴としています。その他のハイライトには、デュアルデジタルダッシュNSO evo3 16インチディスプレイを備えた専用のヘルムディスプレイ、Simradの最先端システム、タッチスクリーンディスプレイを備えた最高のFUSION Apollo RA770マリンオーディオシステムがあり、究極の技術的に高度なサウンドを実現します。ボートには、NAUTIC-ONを搭載したSea Ray Connectリモートモニタリングシステムが標準装備されています。

SLX 400の美観を向上させるSLX-R 400e船外機は、特殊なエディションのシャドウメタリックジェルペイント、コントラストステッチによる優れた品質の室内装飾、赤色の水中照明、船舶全体の赤色のアクセント照明など、高級なデザイン要素を展示します。そのレイアウトでは、22人の乗客用の座席、豊富な収納スペース、魅力的なサンパッドや折りたたみ式のスイムテラスなどの象徴的なアメニティを提供しています。デッキの下には、4人が眠る寛大なキャビンがあり、快適な空間を作り、要素から逃れたり、リラックスしたり、夜を過ごしたりできます。

「昨年、Sea Rayは特別版SLX-R 350 Outboardを導入しました」とSea Rayのカテゴリ管理担当副社長であるBrad Zoelleは述べています。 「その成功により、SLXファミリー内でRパッケージを拡張し、SLX-R 400e Outboardを発表したことを発表できることを嬉しく思います。」

CES 2020は、ネバダ州ラスベガスで1月7〜10日に開催されます。

カテゴリー: インテリア・デザイン, 新製品